えごま油と亜麻仁油の違いを比較!認知症・ダイエットにどっちが効果的?


えごま油と亜麻仁油の違いを比較!認知症・ダイエットにどっちが効果的?

「えごま油と亜麻仁油って
どっちが効きますか(・・?」

健康美容への優れた効能に注目が
集まっている「えごま油」と「亜麻仁油」。

あなたはもうご覧になりましたか?

中でも特に、認知症への効能が話題に
なっていますよね。

TVでも注目され始めているので、
えごま油と亜麻仁油の名前位は、
あなたも一度は耳にしているでしょう。

けれど、オメガ3脂肪酸が・・・とか、
α-リノレン酸が・・・・・とか、

話を聞けば聞く程、えごま油と亜麻仁油
って、本当に良く似ていますよね(^_^;)

そんなにそっくりな油が、スーパーで
並べて売られてしまうと、見た目も値段も
同じ位なので、

どっちが良いか悩みますよね。

成分を見比べても、何だか難しい言葉
並んでいて、何が違うのか分からない。

こんな状況に陥りがちです。

せっかく買うんなら、自分の目的に合った
油をつかって、最大限の効果を得たい所。

ということで、ここでは、今人気のえごま油
と亜麻仁油の2つの油について、認知症
ダイエットにはどっちが良いのか、

その違い比較していきましょうヽ(`▽´)/

えごま油と亜麻仁油の違いは?

 

ここでは、えごま油と亜麻仁油ついて、
気になる下記の4つの項目、

効果(認知症・ダイエット)

食べ方(摂取量)
値段

について比較していきましょう^^

 

■えごま油と亜麻仁油の比較①
・効果(認知症・ダイエット)

えごま油と亜麻仁油の効果の違いは、
そもそもこの2つの油がどうして注目
されるようになったのか、

そのルーツを辿るとよく分かります。

えごま油も亜麻仁油も、原材料は違い
ますが、共通して注目されているのが、
主成分の「α-リノレン酸」なんですよね。

オメガ3脂肪酸とも呼ばれていますが、
α-リノレン酸には、脳の神経細胞を
活性化させる働きがあるんです。

なので、脳の神経細胞の死滅が原因と
される認知症に対して、威力を発揮する
という訳なんです。

実はこのα-リノレン酸は、えごま油と
亜麻仁油で含まれる量が違うんです。

つまり、あなたが油を認知症対策に使う
のであれば、α-リノレン酸をより多く含む
油を使った方が、

より高い効果が期待できるという訳です。

 

えごま油と亜麻仁油、どっちが
α-リノレン酸を多く含みますか?

 

日進オイリオの参考データによると、

えごま油:62.4%
亜麻仁油:56.1%

と、えごま油の方が亜麻仁油よりも
α-リノレン酸が多く含まれていました。

勿論、えごま油も亜麻仁油も、製品に
よって含有量が若干違うので、一概には
言えませんが、

迷ったら、えごま油を選んでおけば
認知症対策により効果的と言えますね。

実は、α-リノレン酸は認知症だけでなく、
ダイエット効果にも関係しています。

えごま油や亜麻仁油がダイエットに
注目されているのは、α-リノレン酸に

中性脂肪を下げたり、代謝を促進する
効果があるからなんです。

なので、あなたが油をダイエットに
使っていこうと考えている場合も、

α-リノレン酸をより多く含む、
えごま油を選んでおけば良いでしょう。

 

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■えごま油と亜麻仁油の比較②
・味

味を気にしている方は、恐らく

・美味しくなさそう
・癖がありそう
・食べにくそう

といった心配をされていると思います。

けれど、えごま油も亜麻仁油も、基本的に
無味無臭なので、心配する必要はないでしょう。

たまに、◯◯油は癖があって飲みにくかった、
美味しくなかった、という口コミも見られますが、
それは外国産だったのかもしれませんね。

国産の油であれば、純度が高いので、
抵抗なく気軽に摂取できますよ。

なので、味が心配な方は、えごま油にしろ
亜麻仁油にしろ、国産の物を選びましょう。

 

■えごま油と亜麻仁油の比較③
・食べ方(摂取量)

えごま油は1日5g(小さじ1杯)を目安に
摂取すると良いと言われています。

仮に、α-リノレン酸の含有量が62.4%
だった場合、5gの油で、オメガ3脂肪酸を
3.12g摂取できる計算になりますね。

厚生労働省が推奨するオメガ3の1日の
摂取量の目安は1日2g程度なので、
えごま油5gで余裕でカバー出来ますね。

亜麻仁油の場合も、えごま油と同様に、
1日約4~5g程度(小さじ1杯)が目安と
言われています。

なので、えごま油も亜麻仁油も1日の
摂取量に違いはありません。

食べ方についても、どちらも同じで、

・サラダにかける
・お味噌汁に入れる
・生卵にかけて食べる
・納豆にかけて食べる
・炒め物に食べる直前にかける
・揚げ物に食べる直前にかける

等など、出来上がった料理に後から
かけて一緒に食べるのがおすすめです。

只、えごま油も、亜麻仁油も熱に弱い
性質があって、100℃以上の高温に
晒されると、成分が壊れてしまいます。

なので、熱い料理と一緒に食べる時は、
調理段階でかけるのではなくて、
出来上がって食べる直前に上からかけて
食べるように気をつけましょう^^

特に、脳の神経細胞に良い、タンパク質
と一緒に摂取するのがおすすめです。

 

■えごま油と亜麻仁油の比較④
・値段

えごま油も亜麻仁油も、国産の180g入
1000円前後と、値段には殆ど違いが
ありません。

1人で使えば、約1000円で1ヶ月使える
ので、えごま油も亜麻仁油もお手頃ですね。

えごま油は下記リンク先にあるような
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亜麻仁油は下記リンク先にあるような
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以上、えごま油と亜麻仁油について、
効果(認知症・ダイエット)、味、
食べ方(接種量)、値段を比較しましたが、

何れにおいても、えごま油と亜麻仁油に
大きな違いはありません。

えごま油の方が若干、有効成分が多い
傾向があるので、迷ったら、えごま油
選べば間違いないでしょう。

外国産よりも国産のほうが品質が高くて
おすすめです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうござい
ました。良い一日を。

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